令和5年の事故多発交差点の情報が開示されています。
よく、通る道はありませんでしょうか?
※交差点名の下の記載は、過去3年間(令和2〜4年)にワースト5に該当したことを表しています。
本情報における「ワースト」とは、事故件数の多寡による順位付けであり、事故状況や損害・被害の程度を加味したものではありません。
1.熊本県の事故多発交差点一覧
令和5年のワースト交差点で発生した事故について
令和5年は、詳細調査をした事故多発交差点5箇所で、35件の事故が発生しています。このうち、事故種別では「死亡事故1件」「重傷事故1件」「軽傷事故33件」となります。また、事故類型別では「人対車両2件」「車両相互32件」「車両単独1件」となります。
※日本損害保険協会HPより抜粋
詳細は、日本損害保険協会HPをご確認ください。
2.鹿児島県の事故多発交差点
令和5年のワースト交差点で発生した事故について
令和5年は、詳細調査をした事故多発交差点5箇所で、23件の事故が発生しています。このうち、事故種別では「死亡事故1件」「重傷事故0件」「軽傷事故22件」となります。また、事故類型別では「人対車両1件」「車両相互22件」「車両単独0件」となります。
詳細は、日本損害保険協会HPをご確認ください。
3.大分県の事故多発交差点
令和5年のワースト交差点で発生した事故について
令和5年は、詳細調査をした事故多発交差点5箇所で、30件の事故が発生しています。このうち、事故種別では「死亡事故0件」「重傷事故4件」「軽傷事故26件」となります。また、事故類型別では「人対車両1件」「車両相互29件」「車両単独0件」となります。
詳細は、日本損害保険協会HPをご確認ください。
交通事故多発交差点の改善について
熊本市の水道町交差点(令和5年4位(同順位)、令和4年1位、令和3年1位、令和2年3位(同順位))
自動車が右折する際に交差点出口側の横断歩道付近を横断中の自転車と衝突する事故が多く、要因は、自動車の安全不確認や安全確認不足と考えられた。このため、自動車の運転者に対して、右折する際には、対向車線の自動車だけでなく、横断歩道を横断している自転車・歩行者の確認を確実に実施するよう啓発活動等を実施し、交通事故の抑止を図りました。
→こういった取組みも行われており、事故が減っています。ドライバーのちょっとした意識で事故は防げます。安全確認を確実に行って事故を防いでいきましょう。