お客さま本位の業務運営方針について(FD宣言)
ライズほけんは、「新しい価値を創造し、”ともに寄り添い ともに考え 未来をつくる”という経営理念のもと、お客さま本位の業務運営を実施し、継続的なサービス向上に取り組んでまいります。本方針は、金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」等に基づき策定しております。
※本方針は、金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」「プロダクトガバナンスに関する補充原則」に対応したものになります。
金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」「プロダクトガバナンスに関する補充原則」については、金融庁のHPをご確認ください。
(金融庁HP https://www.fsa.go.jp/policy/kokyakuhoni/kokyakuhoni.html)
1,お客さまの最善利益の追求【原則2に対応】
お客さまの声を真摯に受け止め、業務改善とサービス向上に継続的に活かします。
【取り組み】
- 苦情・お褒め・ヒヤリハットを含めた「お客さまの声」を収集
- 会議でそのお客さまの声を共有し、改善策を検討・実行
- 改善内容は社内へ周知し、必要に応じてルール反映
【KPI】
- お客さまの声➡年間200件以上収集
- 改善策実行率(会議等で決定した施策)➡100%
2,利益相反の適切な管理【原則3に対応】
お客さまの利益を不当に害することがないよう、利益相反の適切な管理を行います。
また、募集人の評価において、販売実績のみを評価するのではなく、意向把握の適切性やお客さま対応品質、コンプライアンス状況等を総合的に評価する仕組みを構築し、販売偏重とならない運営を行います。
【取組み】
- 特定商品に偏らない提案の徹底
- 意向把握に基づく適切な商品選定
- 募集人評価における販売偏重の排除
【KPI】
- コンプライアンス研修➡12回実施
- 自己点検実施率➡100%
- 人事評価制度の適切な運用
3,手数料等の明確化【原則4に対応】
お客さまにご負担いただく費用やリスクについて、誤解のないよう明確に説明します。
【取組み】
- 投資性商品について費用・リスクの説明を実施
- 商品パンフレット等を活用した情報提供
- 説明内容の記録・確認の徹底
【KPI】
- 投資性商品(変額保険等)において手数料内訳説明実施率➡100%
- 投資性商品(変額保険等)において不利益事項説明率➡100%
4,重要な情報の分かりやすい提供【原則5に対応】
お客さまに対して重要な情報を分かりやすく提供し、ご理解・ご納得いあだける説明を徹底します。
【取組み】
- 重要事項説明書・意向把握シートを活用した丁寧な説明
- PC等を活用した視覚的に分かりやすい提案
- 専門用語をできるだけ使わない説明の実施
- ご理解いただけるまで繰り返し説明を実施
【KPI】
- PC等ナビゲーションシステムでの契約募集率(代理店システム計上割合)➡90%以上
- お客さまへのご対応記録の作成➡100%
5,お客さまにふさわしいサービスの提供【原則6に対応】
お客さま一人ひとりに寄り添い、安心いただける最適なサービスを提供します
【取組み】
- 事故時の初動対応を標準化し、迅速に対応
- 保険会社と連携したサポートの強化
- 定期的な情報発信(モバイルチャット・HP等)
- デジタルツール活用による利便性向上
【KPI】
- 事故対応窓口関与率➡90%以上
- 情報発信➡12回
6.従業員に対する適切な動機付けの枠組み等【原則7に対応】
全役職員がお客さま本位の行動を実践できるよう、教育・評価体制を整備します
【取組み】
- コンプライアンス研修の定期実施
- 商品知識・周辺知識の習得支援
- 資格取得の推奨(トータルプランナー等)
- 人事評価にお客さま対応品質を反映
【KPI】
- コンプライアンス研修➡年12回実施
- 損保トータルプランナー在籍数➡12名以上
※KPI【Key performance Indicator,重要業績評価指標】
目標を達成するための重要な業績評価の指標の意味で目標達成状況を定点観測して、達成に向けたパフォーマンス動向を把握する定量指標のことです。
全社員一丸となって、お客さま対応基本方針にしっかり取り組んでまいります。
【注記】
- 原則5 注2
当社は保険代理店として販売に伴う手数料収入や社内評価制度が存在することから、本項目に該当するものと認識している。これらのインセンティブが顧客利益を不当に害することのないよう、推奨販売ルールの整備、比較推奨の徹底、管理者によるモニタリング等を通じて適切に管理している。 - 原則6 注1
当社は主に保険商品を取り扱っており、一般的な金融商品のような複雑な市場リスク商品には該当しないが、外貨建保険や変額保険等については、為替リスクや運用リスク等の重要事項を分かりやすく説明する体制を整備している。
- 原則6 注2
当社は主に保険商品を取り扱っており、一般的な金融商品のような複雑な市場リスク商品には該当しないが、外貨建保険や変額保険等については、為替リスクや運用リスク等の重要事項を分かりやすく説明する体制を整備している。 - 原則6 注3
保険商品の特性上、金融商品における手数料の詳細開示には該当しないが、お客さまにご負担いただく保険料や解約控除等については、重要事項説明書等を通じて分かりやすく説明している。
- 原則6 注7
当社は複数の金融商品を組成したパッケージ商品の提供は行っていないため、本項目は該当しない。 - 補充原則1~5
弊社の取引形態や取扱商品の特性に鑑み対象としておりません。
【取組み状況】
| 2025年度 | 【運営方針1】KPI ・お客さまの声 年間488件 ・改善策実行率 100% 【運営方針2】KPI ・コンプライアンス研修 12回実施 ・自己点検実施率 100% 【運営方針3】KPI ・投資性商品において手数料内訳説明実施率 100% ・投資性商品において不利益事項説明率 100% 【運営方針4】KPI ・PC等ナビゲーションシステムでの契約募集率 95% ・お客さまへのご対応記録の作成 100% 【運営方針5】KPI ・事故対応窓口関与率 93% ・情報発信 24回 【運営方針6】KPI ・コンプライアンス研修 12回 ・損保トータルプランナー在籍数 12名 |
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